農林水産省の「知」の集積と活用の場

農林水産省の「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会(準備会)に2月からワークショップの支援に関わってきました。

この背景にはオランダのフードバレーなどの取組を踏まえて、中長期的な視点で農業を育てるという視点があります。

今回、農林水産省がおそらく初めてオープンイノベーションを試みるという機会に携わるという貴重な経験をさせていただきました。

テーマ領域が「次世代水産増養殖業の創出」「農林水産業の情報化と生産システムの革新」など6つのテーマでとても多岐に渡る上に

深いテーマであるだけに、準備会と言えども1日のワークショップで各プレイヤーが少し共有できたという感じです。

大変時間は短かったですがワークショップを通し、各テーマの中でも生産者起点の地域エリア結集型/戦略研究力起点の深度尖度テーマ型/国際競争力起点のバリューチェーン集積型にそれぞれ分けられると進めやすいということがわかりました。

平成28年度から産学連携協議会、研究開発プラットフォーム、研究コンソーシアムという場において5年間展開されるということで

生産現場の問題解決と経営革新につながる技術開発を推進し、生産者の所得向上に貢献することを目指して行きます。

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