感情テクノロジーが多様な人との交流を深める日が来る

これまで人の内面の感情や表情というのは、見る人の主観で数値的に定めることは困難でありました。
しかし、アフェクティーヴァは、様々な人の表情をデバイスに取付けたカメラで認識させ分析を通して
その時の感情を推測し量るサービスを開始しました。
75カ国で収集、110億のデータポイントにしたレポジトリーを持っているといいます。

もともとは自閉症やアスペルガー症候群など表情のサインを的確に捉えて理解して
対応するのが苦手な人達のためのiSetというデバイス(対話型社会感情情報ツールキット)を
MITの研究員時代にチーフストラトジー&サイエンスオフィサーのラナ・エル・カリウビが開発。
現在のところ、CM制作会社や映画会社に対して
「この部分でハッピーになった人が何割いました」などというように
観客の感情を推測することでより効果的なインパクトを生み出す手がかりになっているようです。

この感情テクノロジーが将来、周囲の人達との交流がよりスムーズになるきっかけになること
また、伝えたい感情のうまい伝達やよい状態を保てるよう受動的にも使えるようになればと思います。
affectiva HPより

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