共創ワークショップ

その新規事業開発、社内の人材だけで成功させられますか?
未来のイノベーションに多様なバックグラウンドを持つ外部人材とターゲットの見方を変えた 真逆のマーケティングを
共創ワークショップはユーザーの体験価値を中心としたリアル開発です。

共創ワークショップの特長

* ある製品・サービスとの接し方において、特徴やクセがある個性的なユーザーやノンユーザーなどを見据える。

他との違い

ファシリテーターは、モノ・サービスづくり系のプロのファシリテーター。
用途開発ではなく“ゼロからの価値創造”で、プロトタイプ・ビジネスモデルまで構築。

運営者にものづくり系の人がほぼいない。 総進行は、元メーカー出身のデザインディレクター兼マーケッター。
テ―マが茫洋とし過ぎたり、直接的過ぎるなど不適切になる。 テ―マを議論し、“よいあんばい”に設定。
実際のユーザーが(ワークショップに)不在か不適当。 ターゲットの見方を変え厳選招集。
チーム構成にバランスが欠けることがある。 独自ネットワークによる
選定された多様な専門的バックグラウンドを持つ協力者がメンバー。
ディスカションが堂々巡り・ソリューションにすぐ話が至る。 モノ・サービスづくり系のプロのファシリテーターが
チームの力を最大限に引出し、相乗効果を促進。
ツールが一律的で不適切か、参加者に任せている。 ケースに合わせたツールを使用し、課題を正しく定義してアクション。
インタビュー技術がなく、あいまいさを放置する場合がある。 適切なインタビューにより、ユーザーを深く理解し課題を特定。
アイデアで終わってしまい、上にアイデアが上がらない。 後日、ブラッシュアップやコンサルティングも継続実施。


調査・コンサルティング

人や商品を単独に考えたソリューション追求では、
たとえ技術がよくても、
ユーザーにとって魅力ある体験価値や継続的な関係を築くことは困難です

ユーザーのニーズやタッチポイントが多様化する今、ユーザーの満足度を高めるためには、“インサイト”(本人も気がついていない驚くべき本音や潜在的な心の動き)を的確に捉え、ユーザーにとって価値ある体験を継続的に提供することことが不可欠となっています。
特に、メーカーにとってフィールドワークやUXテスト(ユーザー体験価値テスト)を行い、インサイトに基づいた体験価値を提供できるかどうかは、新しい市場を創造する上でも重要なポイントです。

フィールドワークとは、文脈の中で発言・行動・思考・感情などを理解することで、それらにおける矛盾や関連性からインサイトを導き出します。UXテストは、出て来たアイデアのプロタイプ・ストーリー・人と機械・システムの互換性などを検証します。いずれも行動観察とインタビューを行い、そういった定量的な事実から専門的な分析手法を用いて、課題特定やアイデアへ繋げ、繰返しテスト・検証することで適正サービスにして行きます。 ※共創ワークショップ

インフィニート・ラボでは、新規事業開発のためのフィールドワークやUXテスト、ユーザー中心設計の開発プロセス、自社開発への応用、事業化へ繋げるための支援をいたします。

調査コンサルティング(2)

アイデア創出段階から
“ストーリー”と “サービスデザイン”にポイントを

  • (1)ユーザーの体験価値とプロダクトの“ギャップ”を理解しながら、“ストーリー”と“各開発”を統合していきます。
  • (2)“現場で問いを発見する” “現場を内側から理解する” フィールドワークで、文脈の中で発言・行動・思考・感情などとの矛盾や関連性からインサイトを導き出し、UXテストでプロタイプ・ストーリー・人と機械・システムの互換性などを検証します。
  • (3)技術用語ではなく、 ユーザーの言葉で語り伝える “ストーリーをつくります。



デザイン開発

魅力的な体験にする

ユーザーの隠れた期待価値とソリューションの間にあるギャップを理解しながら、ストーリーに合った適正な技術とデザインにしていくことは、顧客満足や新市場や特定市場の創出のために重要です。

インフィニート・ラボでは、ワークショップにより創出されたサービスデザインなどのブラッシュアップやサービスのリ・デザインから、ストーリーに合った適正な各種デザインを開発します。
思考とコミュニケーションの壁を超え、チームの相乗効果を促進し、活動の質向上と事業化や、目標達成のための支援を行います。