コロナ対策ニーズソンをWeb開催

NPOまもるをまもるの活動で6名の医療者に、コロナ最前線の現状についてのお話をしていただきました。いつ自分や同僚、家族が曝露するかもしれない恐怖、通常の医療の提供が難しくなってきたこと、あるべき感染防護用品が圧倒的に不足し使いまわし状態であることから、大きなストレスを抱えておられることがわかりました。

参加者100人が各グループに分かれて、テーマを検討して選び、医療現場における課題解決のためのソリューション案を考えました。2日目はYouTubeにアップし、皆で共有しながら、どのように届けるのか、また、これからできることなどについてデスカションを行いました。

その3日後には、ある参加者とガレージ大正のメンバー達が25時間といいう短期間で、飛散防止製品を作って病院に届け、今もその支援の輪が広がっています。

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