UX_カスタマージャーニー

他者に使用する新製品と旧製品の直接評価テストとUX

今年、某メーカー様の新製品と旧製品の直接評価テストを「プロトモナディック法」(対象者に2製品をテスト使用していただき、1製品目を評価した後に、2製品の比較評価してもらう)で実施し、企業様からは「非常に貴重な情報を得られ、プロセスにおいて、とてもよい経験ができました。」とフィードバックをいただきました。

しかし、自分のために自分が使用するパターンはではなく、今回は、“他者”に対して対象者本人が2製品をテスト使用、しかも、人によって違う実際の仕事現場において、かつコロナ禍という3重に難しいものでした。

そういった中、UXとしての色々な発見があり、立場と目的の異なる対象者のカスタマージャーニーにおいていくつか課題を得られましたが、今回、改めてどれだけ他者に対して使用するツールが世の中に存在するのか? それらが今後、コロナ禍において、どう変わっていくのか? について少し想像せざるを得ない経験でもありました。